2019年06月18日

ごとー家BBQ

  昼過ぎからしっかりセッティング。
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 炭火を熾して、いつでもお肉と野菜が焼ける状態に。

 待てど暮らせどだれもこない。
 ただひたすら網を焼ていました。
 風が出てきたので離れるに離れられず、待つこと数時間。

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  ぼくだけが、時間が遅くなったことを知らなかったみたい。
  一応、父の日だったと思うのだけれど。

翌日は、コテコテ油のコンロと網を洗ってあと片づけ。

   紫陽花が垣根からのぞいていた。
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2019年06月11日

100年安心

オウン・ゴールをしちゃいましたね。

金融庁の責任にしてお得意の尻尾切り。
12年前の消えた年金問題のときは、「ワタクチがすべて解決します。最後の一人までこの一年で・・・」と言っていたことは、まるでなかったかのように。

トランプ商法にまんまと乗っかって6兆円の「大人買い」。
しかも、買わされたものは欠陥戦闘機ときてる。

どうにも不思議でしかたがないのが、そんな安倍を応援する人がまだまだいるってこと。
つまり、野党に魅力もなければ、任せられる安心材料がないってことに尽きる。

ま、それはそれでいい。
立憲民主は連合には頭が上がらない。
他の野党も政権を維持する力を持っていない。
それも仕方がないから、それでいい。

それならせめて、衆参でねじれを起こし一党独裁の無法政治に楔を打ちませんか。

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    いま、山本太郎がおもしろい。
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2019年06月04日

久しぶりのBlues

水無月最初の日曜日。
ということは・・・。

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久しぶりのタケフミさんのBlues。
よく飲みよく話した日曜日の夜になった。
やっぱり、娯楽の殿堂だな。

ワタクシは、相変わらずでゴザイマス。
で、ふと思った。
ぼくは上手くなろうという意欲というか、向上心のようなものがないのだということ、を。
言い換えれば、今で「いいじゃない」と思っているみたい。

上手な人の演奏を聴いて、上手だなとは思うけれど、上手だなと思うだけでしかない。
負け犬の遠吠えのようなことを言うと、響いてこないということ。
だから、ぼくのこころは震えない。
あ、もちろん、タケフミさんのことを言っているのではなく。

歌や演奏は伝えるものだと思っている。

何か月か前に、あるユニットのライブを聴きに行ったけれど、まさに上手いし巧い。
ギターのテクニックもハーモニーも美しかった。
でも、ぼくは震えなかった。
何を伝えようとしているのか、皆目わからなかった。
もっと正直になると、聞くに堪えないその場にいることが苦痛になってきていた。

感性の問題だから、彼らを素晴らしいとほめたたえる人も大勢いらっしゃった。
その方たちは、震えられたのでしょう。
きっと。

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2019年06月01日

水無月朔日

今日から30日間を水無月としておきましょう。
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我が家の紫陽花は、今年も元気がいいみたい。
色づくのが楽しみです。

なんて、のどかなことを思っていられたらいいのだけれど。

分かってはいたけれど、とうとう年金破綻か。
頼みもしていない博打に15兆円も溶かしてしまった挙げ句のこと。
おまけに、勝手に「人生100年時代」なんてこじつけやがって。
少子高齢化なんて何十年も前からわかっていたことなのに、今突然それが訪れたような言い訳を臆面もなく言い募る面の皮のカサカサ野郎たち。

   紫陽花に笑われやがれ!
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2019年05月28日

主戦場

気になって調べたときは、京都での上映はなかった。
諦めていたけれど、しばらくして調べたら京都シネマで一日一回の上映があった。
で、観てきた。

論客や論客もどき、あるいは自称歴史学者の呆れる理屈は噴飯ものだけれど、「慰安婦」肯定派と否定派の両論を淡々とインタビューで続ける。
この2時間のドキュメンタリーは見応えがあった。

アメリカがA級戦犯の岸信介を死刑にせず巣鴨から釈放したのは、日米安保条約を結ばせ軍隊を作らせるための傀儡だった。

そして、それの孫が安倍。
何をかいわんや。

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ちなみに、この映画製作者はアメリカ人。
ラストでの我々への問いかけは見事だった。
詳細は書かないけれど。
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2019年05月25日

こころのうた

 こころ ころんだ
 ころころ ころげた
 こころ ころんだ
 ころんだ こころ
 こころ ころんで
 けたけた わらった

夕べ、寝かけたときにふと浮かんだ。
そんな夜も、あるものですね。

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2019年05月21日

躑躅のときに思ふあれこれ

子猫の額より狭い我が家の庭の躑躅が今を盛りと元気がいい。
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小学校までの通学路の途中に咲いていた蜜をチューチュー吸いながら大きな声で歌を歌いながら学校まで通っていた。
雨の日は、石原裕次郎や小林旭の日活映画の真似をして、傘を差さずにずぶ濡れになっている自分に惚れ惚れしていた。
でも、その何年か前にアメリカがビキニ環礁で水爆を爆発させたものだから、雨にあたると放射能を被ると言われて、少年のひそかな楽しみは奪われてしまった。

山之口獏の詩に「鮪に鰯」というのがある。
まさに、それをうたった詩。
その一節
・・・
鮪は原爆を憎み
水爆にはまた脅かされて
腹立ちまぎれに現代を生きているのだ
・・・

腹を立てても、憤ってみても目の前にある現代をぼくらは、生きるしかない。
生きるしかないのだけれど、自分に潔く生きたいと願っている。
NO!と言うべきときには、はっきりその意思が伝達できる仕組み。
これからも、そうありたい。命の続く限り。
それが言える国でなければならない。

言論統制のさざ波がひたひた寄せては返してきているような気がする。


そして、今日は二十四節気の「小満」。
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七十二候の「蚕起食桑」。
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地球は何十億年も飽きもせずに回っている。
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2019年05月14日

Bill Evans

京都シネマにビル・エバンスの映画を観にいってきました。
・・・いい。
余計な感想や評論は不要ですね。
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百聞は一見に如かず。

観おわってからは余韻に浸りたくて、しばらく本が読めなかった。
 
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2019年05月07日

再起動

まだまだあってもぼくは文句を言ったりしない自信はあるけれど、それでも、ここらあたりが潮時なのでしょうか。
あそこへ行き、あちらへ行き、あれをやり、こんなこともやり、よく飲み、よく食べ、少し歌い、よく読み、少し書き、バイクに乗ったり、電車に乗ったり、久しぶりの人たちに逢ったり、美しいものを見たり、気持ちのいいスイングを聴いたり、しました。

IMG_2215.JPG左京区広河原のイベント。
ここまで来るのに、バイクで約2時間。そして、寒かった。
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この人たちに逢いました。ずいぶん久しぶりです。

帰りに京北の道の駅で板を買いました。
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もちろん、さっそく書いて遊びました。

娘の発案で我が家でBBQをしよう、と。
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年末以来の全員集合でした。

高槻ジャズストリートに今年も。
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久しぶりにニューオリンズジャズを聴いた。この日の最高の収穫。
クラリネットとバンジョーの掛け合いに思わず体がスィングしていた。
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歩き疲れて、「小だるま」という串カツ屋さんで休憩。
で、「だるま」が画きたくなった。
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画いてみたら、見覚えのあるような気がした。
あれ、ワテやがな。
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で、ちょっと趣を変えてみたけど。

そして・・・
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5月第一日曜日はおなじみのところへいそいそと。

と、まあ、こんなことをしていて、あっという間の九日間。
まだまだ遊ぶ自信はあるけれどな。

昨夜は連休の名残の尻尾を押さえながら本を読んでいたら夜が明けていた。
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2019年04月27日

ごきげんよう 平成

長いお休みが天から降って湧いてきた。

蛆虫みたいに、あちらこちらとにょろにょろ這いずり回ってみましょうか。
それとも路傍の小石のように、ひっそりすましていましょうか。
飽きたら焼酎でも抱きかかえてごろんと昼寝でもいたしましょうか。

張り切って歌でもうたいましょう。
元気いっぱいご飯を戴きましょう。

なんとなれば、生きているのですから。
迷子にならないうちに、ニルヴァーナにたどり着けますように。

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